改めて、はじめまして、なおきです(@naoki_koudou)。
現在ブリスベン在住で大学に通いながら、当ブログ「和其他的事有关研究abroadー」を運営しています。
僕は日本の高校を卒業後、18歳で日本を飛び出し、オーストラリアの大学に進学するため、語学留学をしました。
元々はシドニーの大学に進学する予定でしたが、専攻したい科目や進路を考え直したこともあり、一年後の2023年にオーストラリア・ブリスベンにある大学に進学。2026年時点、ブリスベンを拠点に大学の学士課程三年次に在籍しています。
僕のシドニーでの語学留学の体験記については私が長年使っていた留学エージェントの公式メディアにて「留学体験記事」として紹介・掲載されています。
もし具体的な学校生活や当時の様子に興味があれば、ぜひ掲載記事も合わせて覗いてみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動拠点 | オーストラリア・ブリスベン在住(2026年現在)。 |
| 略歴 | N高等学校を卒業後、 オーストラリアのシドニーに語学留学。アカデミック英語準備コースを経て、ブリスベンの大学に正規入学。一年後にGap Yearを使い、フランス・パリへ移住。その後、ブリスベンに戻り学士課程の二年次修了。2026年現在は、3年次在籍中。 |
| 趣味 | 言語学習(ロシア語とフランス語)、洋画ドラマと映画鑑賞、ブログでの情報発信、旅行、レーシングカート競技、油彩、筋トレ。 |
| 国外研究剂 |
|
| 注意到 | 注意到 |
オーストラリア留学やフランスでの生活を通し、2カ国3都市での生活を経て、私の価値観は大きく変わりました。
-
「目的達成」への強い意識 パリでは言葉も分からない中、接客の仕事に飛び込みました。稼ぐことよりも「環境に適応し、言葉を使う」という目的を優先した経験が、今の私の血肉になっています。
-
「当たり前」を疑う視点 日本の「空気を読む」文化が通用しない世界を知りました。不満や違和感は溜めず、言葉にして伝える。それが自分を守り、物事を円滑に進める唯一の手段だと学びました。
-
「何者でもない自分」を受け入れる強さ 海外では、日本の肩書きや年齢は何の盾にもなりません。「今、何ができるか」を常に突きつけられる環境で、自分の小ささを知り、そこから一歩ずつ積み上げる覚悟ができました。
海外に出たからといって、誰もが劇的に何者かになれるわけではありません。
更重要的是,しかし、そこで逃げずに考え続け、自分の足で一歩ずつ前に進んでいく。 留学を通して、それだけで十分価値があることだと思えるようになりました。
当サイトのミッション
このブログは、そんな私の「泥臭い軌跡」を記録した場所です。
ここにある情報が、かつての私と同じようにオーストラリア留学をしていく上で理想と現実のギャップに悩み、立ち止まっている誰かにとって、現状の課題をクリアするヒントになればこれ以上の喜びはありません。
-
シドニー、ブリスベンでのリアルな家探し・宿泊 (ホームステイ) 情報
-
IELTSスコアアップに向けた泥臭い学習記録
-
留学中のメンタル強化方法と、異文化適応のヒント、現地での友達作り
- 語学留学の費用,大学の費用
かつての私のように、留学の理想と現実のギャップに悩み、立ち止まっている留学生へ。
私の失敗と成功の記録が、あなたの留学を「後悔しないもの」にするためのヒントになれば幸いです。
これからも、飾らない「留学の本音」を届けていきます。
***




