改めまして、こんにちは、なおきです。
当ブログ「なおきの留学のーと」では、海外大学への進学や留学生活、英語学習、大学選び、海外での生活などについて、僕自身の経験をもとに発信しています。
僕はN高等学校を卒業後、オーストラリアへ渡り、シドニーの語学学校、クイーンズランド工科大学(QUT)附属カレッジを経て、QUTでコミュニケーション学・デジタル広告を学びました。
その後、フランス・パリでの生活を経験し、現在はアデレード大学への編入という新しい進路を選択しています。
海外経験がほとんどなかった高校生が、どのように海外大学への進学を考え、どんな準備をして、実際に海外で大学生活を送るようになったのか。
このページでは、僕自身のこれまでの経歴と、このブログで発信していることをまとめています。
改めまして、こんにちは、なおきです。
当ブログ「なおきの留学のーと」では、海外大学への進学、留学生活、海外での暮らし、英語学習、デジタルマーケティングなどについて、僕自身の経験をもとに発信しています。
僕はN高等学校を卒業後、オーストラリアへ渡り、シドニーでの語学留学、クイーンズランド工科大学(QUT)附属カレッジを経て、QUTでコミュニケーション学・デジタル広告を学びました。
その後、フランス・パリでの生活も経験し、現在はアデレード大学へ進学するという新しい選択をしています。
海外経験がほとんどなかった高校生が、どのように海外大学への進学を考え、どんな経験をして現在の活動につながっているのか。
このページでは、僕自身の経歴と、このブログで発信している内容について紹介します。
筆者プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 更重要的是, |
| 出身高校 | 角川ドワンゴ学園 N高等学校 |
| 大学 | クイーンズランド工科大学(QUT)→アデレード大学 |
| 専攻 | コミュニケーション学・デジタル広告 |
| 海外進学開始年度 | 2022年〜 |
| 海外経験 | オーストラリア・フランス |
| 発信テーマ | 海外大学、留学生活、英語学習、Webマーケティングなど |
高校時代からWebでの情報発信にも取り組んでおり、現在も海外大学や海外生活について、自分自身の経験をもとに記事を作成しています。
海外進学をきっかけに始めた情報発信
僕がWebで情報発信を始めたのは高校時代でした。
海外大学への進学について調べる中で、当時の自分が知りたかった情報や、実際に経験して初めて分かったことを記録として残したいと思ったことがきっかけです。
最初はnoteでの発信から始め、高校3年生になるとWordPressを使ってブログを立ち上げました。
ブログ運営を続ける中で、単に文章を書くことだけではなく、
- 必要な情報を調べる
- 情報を整理する
- 読者に伝わる形へ編集する
- Web上で情報を届ける
という一連の流れに興味を持つようになりました。
また、ブログを運営する中で、
- どのようにすれば情報が必要な人へ届くのか
- なぜ記事によって読まれ方が変わるのか
- Web上で人の行動につながる情報とは何か
といったことにも関心を持つようになりました。
こうした経験が、大学でデジタル広告やマーケティングを学ぶきっかけにもなっています。
海外大学での経験を通じて
高校卒業後はオーストラリアへ渡り、語学学校、QUT Collegeを経て、クイーンズランド工科大学(QUT)で学びました。
その後、フランス・パリで生活する機会もあり、複数の国や環境で海外生活を経験しました。
実際に海外で生活すると、出発前に調べていた情報だけでは分からないことも多くあります。
大学での学び方、異なる文化の中での生活、海外で自分自身で判断することなど、現地で経験したからこそ分かったことが数多くありました。
そのため、このブログでは単純に大学や留学先を紹介するだけではなく、
「実際に海外で生活した人だから分かるリアルな経験」
を大切にしています。
QUTでデジタル広告を学ぶ
QUTでは、コミュニケーション学科のデジタル広告を専攻しました。
広告戦略や消費者心理、マーケティングなどについて学びながら、グループワークを通して企画やプレゼンテーションにも取り組みました。
大学で専門分野を学ぶ一方で、ブログ運営を通じて身につけたWebで情報を届ける経験と、大学で学ぶデジタル広告の知識が少しずつ結びついていきました。
現在では、大学で学んだ知識だけではなく、自分自身でWebサイトを運営してきた経験も活かしながら、情報発信やデジタルマーケティングについて継続的に学んでいます。
海外生活を通じて考えるようになったこと
海外で生活する中で、自分自身の価値観や将来について考える機会も増えました。
日本を離れて生活すると、大学選びや進路だけではなく、
- どんな環境で生活したいのか
- どんな働き方をしたいのか
- どのような場所で人と関わっていきたいのか
といったことを改めて考えるようになります。
僕自身も、オーストラリアで大学生活を経験した後、フランス・パリでも生活しました。
異なる文化や価値観の中で過ごしたことで、海外に出ることは単に語学力や学歴を得るだけではなく、自分自身の選択肢を広げる経験でもあると感じています。
QUTからアデレード大学へ
QUTでの大学生活を1年半ほど経験した後、僕はアデレード大学へ進学するという選択をしました。
この決断は、単純に大学を変更したというものではありません。
実際に海外大学で学んだからこそ、自分にとってどのような学習環境が合っているのか、そして大学で得た時間をどのように活用したいのかを改めて考えるようになった結果です。
現在はオンラインで学習を継続しながら、大学での学びと並行して、Webでの情報発信や海外での活動にも取り組んでいます。
大学進学は、一度決めたら終わりではありません。
実際に経験したからこそ見えてくることもあり、その経験をもとに次の選択肢を考えることも海外進学の一つの特徴だと思っています。
このブログで発信していること
「なおきの留学のーと」では、自分自身の経験をもとに、以下のようなテーマについて発信しています。
- 海外大学への進学方法
- 留学澳大利亚
- 海外大学での生活
- IELTS・英語学習
- 大学選びや編入
- 海外生活で感じたこと
- デジタルマーケティング
- Webサイト運営・情報発信
特に海外大学については、大学公式サイトや留学エージェントの情報だけでは分かりにくい、
「実際に学生として生活してみてどうだったのか」
という視点を大切にしています。
もちろん、僕の経験がすべての人に当てはまるわけではありません。
だからこそ、このブログでは一つの経験例として、海外進学を考える人が自分自身で比較・判断するための材料になるような情報発信を目指しています。
詳しい海外進学経験について
僕の海外大学進学や留学生活については、外部メディアでも紹介していただいています。
より詳しい進学ルートや大学生活、海外進学までの過程については、以下の記事をご覧ください。
»SENPAI #005|海外経験ほぼゼロからQUT→アデレード大学へ。情報収集と比較検討で切り拓いた豪州進学
また、筆者のシドニーでの語学留学の詳細については、以下の記事をご覧ください。
»【体験談】大学進学の第一歩。精神面・ライフスタイルが大きく変わった語学留学生活
当サイト(なおきの留学のーと)のミッション
このブログを始めた頃の僕は、海外大学について分からないことばかりでした。
だからこそ、当時の自分が知りたかった情報を、今度は自分の経験として残していきたいと思っています。
海外大学への進学は、大学を決めて入学すれば終わりではありません。
- 実際に海外へ行って初めて分かること
- 想像していた環境との違い
- 進路について考え直すタイミング
そうした経験も含めて、自分自身の記録として発信しています。
このブログの記事が、これから海外大学や留学を考える人にとって、「まず自分で調べてみよう」と思うきっかけになれば嬉しいです。
