こんにちは、なおきです。
海外への渡航や留学を控え、こんな不安や疑問を抱えていませんか?
パリから帰ってきヤマザキくん-
空港に着いてすぐネットが繋がらなかったら不安…
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日本のアプリのSMS認証(2段階認証)が届かなくなると困る
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ahamoの海外利用30GBって本当?急に速度制限がかからないか心配
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楽天モバイルの海外ローミングって実際どうなの?
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英語も完璧じゃないのに、トラブルの時に翻訳アプリやGoogleマップが使えないとパニックになる!
そういった実体験から、僕は「海外でもそのまま使える日本の携帯キャリア」を大学留学を前に渡航前に契約することに決めました。
結論から言うと、おすすめは「ahamo」か「楽天モバイル」の2択です。
ちなみに僕自身はどちらもそれぞれ一年ほど使った経験があり、現在は維持費の安さから楽天モバイルをメインで使っています。
ざっくり比較|用途別の選び方
・Ahamoがおすすめなな方: 渡航直後からギガを気にせず使いたい方 (SMS・データ通信メイン)
・楽天モバイルがおすすめな方: データ通信やSMS認証を維持しつつ、日本から海外への国際通話もお得に使いたい方
この記事では、オーストラリア生活のリアルを踏まえて、以下の内容を解説します。
- Ahamoと楽天モバイルの具体的な違いと概要
- それぞれのキャリアが向いている人や向いていない人
- メリット・デメリット&海外での利用ルール(データ制限など)
この記事を読めば、渡航後のネットやSMS認証で困ることはなくなります。ぜひ参考にしてみてください!
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Ahamo(アハモ):安心の月30GB利用 現地到着後に安心して回線を使い方へ
Ahamoはdocomoの回線を使用しています。
Ahamoは楽天と違い、国内同様に海外では月30GBまで(*1) データの利用が可能です (海外91か国に対応)。
特殊なプランへの加入や設定は不要で、現地到着後「ローミングをON」に設定するだけ。これがAhamo最大の強みです。
そういった点でもAhamoはお手軽に始めやすいかもしれません。一方で国際通話の定額プランはないため、LINEなどで家族や友達に電話をかけることを推奨します。
メリット:
- 海外でも日本と同様、月30GBまで利用可能。ただし日数制限あり (*1)
- 15日間未満の短期滞在なら128kbpsの速度制限なしで通信可能
- 海外91カ国に対応(アジア、ヨーロッパ諸国、北米、南米、オセアニア諸国)
デメリット:
- データ使用量ごとに応じたプランがない
- 海外での利用が15日を超えると1kbpsの速度制限がかかる
- 国際電話かけ放題機能がない
体験談|実際に筆者がオーストラリアでAhamoを使ってみた感想
僕が実際にAhamoを使ってみた感じ、オーストラリアやヨーロッパの空港に着陸し機内モードを解除してすぐに、現地の通信キャリアの電波を勝手に掴んでくれました。
都市によっては現地でデータ通信専用のeSIMを購入したほうがいいかなと思います。
というのも現地の通信事業者を自動的に選んでしまうので、必ずしも電波が良いキャリアを選ぶとは限らないからです。
楽天モバイル:日本の番号を低価格で維持しつつ、国際通話を定額で使いたい人向き
楽天モバイルはahamoと違い、海外での高速データ利用は毎月2GBまで無料(1)(海外70か国以上に対応・オーストラリア含む)と容量は控えめですが、月額1,078円(税込)〜という圧倒的な基本料金の安さが最大の強みです。
事前申し込みは不要で、現地到着後に「データローミングをON」にするだけで利用できます。
さらに専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、海外から日本への国際通話やSMS送受信が無料になるため、日本の銀行やアプリの2段階認証(SMS認証)を維持したい方に最適です。



海外でのデータ使用可能が月間2GBまでしか使えないが、15日制限に縛られず、安く日本の電話番号を維持したい! という方に、僕が心からオススメするのが楽天モバイルです。
メリット
- 国際電話かけ放題プランで国際電話料が一定になる
- 日本国内や海外でも回線が比較的安定している
- 月の通信料の維持費が安い
デメリット
- 海外で使えるデータ量がahamoより少ない
体験談|実際に筆者がオーストラリアで楽天モバイルを使ってみた感想
月2GBだと動画視聴や長時間のマップ利用には不十分ですが、到着直後にUberを手配したり、家族に無事到着した旨をLINEで連絡したり、日本のSMS認証コードを受け取るには全く問題ありませんでした。
回線も比較的に安定していました。
現地でメイン用のSIM(データ通信専用eSIMなど)を契約し、日本の電話番号維持&非常用サブ回線として楽天モバイルを残しておくスタイルが最もコスパが良いと感じます。
ヨーロッパでもそういうふうに使っています。たまにアプリなどで日本の電話番号が必要な時にSMS認証などを使ったりという感じで活用しています。
【eSIMの結論】Ahamoと楽天モバイルどっちを選ぶべきか??
まとめると、あなたの留学期間や現地での使い方によっておすすめが変わります。
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短期留学(2週間以内)で、とにかく楽をしたい » Ahamo
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理由: 15日以内の滞在なら面倒な設定不要で月30GBまで使えるため、現地SIMの契約すら不要で一番ラクだからです。
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長期留学で、日本の番号を安く維持&日本へ無料通話したい » 楽天モバイル公式
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理由: 月額1,078円〜で日本の番号を維持でき、SMS認証はもちろん「Rakuten Link」で日本への通話も無料。現地SIMやeSIMと組み合わせるサブ回線として最強だからです。
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最後に:用途に合ったSIMを選んで不自由のない留学生活を送ろう!
オーストラリアに到着した直後、「ネットが繋がらない」「日本のアプリのSMS認証が届かない」というトラブルは想像以上に焦るものです。
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短期なら「ahamo」1本でスマートに過ごす
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長期なら「楽天モバイル(日本の番号維持)+ 現地SIM(メインデータ通信)」のデュアルSIM運用
このどちらかの環境を作っておくだけで、到着したその瞬間からストレスフリーでオーストラリア生活をスタートできますよ!
自分の滞在期間や予算に合わせてピッタリな方法を選び、万全の準備で渡航を迎えましょう。





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