改めて、はじめまして。なおき(@naoki_koudou)です。
当ブログ『なおきの留学のーと』にお越しいただき、ありがとうございます。
僕は日本の高校(N高等学校)を卒業後、18歳で日本を飛び出し、オーストラリアの大学に進学するために渡豪しました。語学学校、シドニーでの生活、ブリスベンの大学への進学、そしてフランス・パリでのGap Year(サバイバル生活)を経て、現在はオーストラリアの大学の学士課程に在籍しながら、海外を拠点に情報発信を行っています。
📌 筆者のプロフィール概要
| 名前 | なおき(Naoki Takehana) |
|---|---|
| 拠点の歴史 | シドニー ➔ ブリスベン ➔ パリ(Gap Year) ➔ ブリスベン / パリ |
| 学歴・略歴 | N高等学校 卒業 ➔ シドニーの語学学校(アカデミック英語コース) ➔ ブリスベンの大学(QUT)に進学・2年次課程修了 ➔ Gap Yearを活用しフランス・パリへ渡航(接客等を通じて極限の異文化適応を経験) ➔ アデレード大学(Adelaide University)100%オンライン課程(デジタル広告・マーケティング専攻)へ移行 |
| 現在の専攻 | デジタル広告・マーケティング(SNS広告、動画広告、消費者心理、データ分析) |
| 趣味・特技 | 言語学習(フランス語・ロシア語)、油彩画、筋トレ、レーシングカート競技、映画鑑賞、Webマーケティング・情報発信 |
| 実際に利用した留学エージェント | ・KOKOS留学(手厚いサポートで現在もお世話になっています) ・オーストラリア留学センター(語学学校選びや現地サポート等でお世話になりました) |
💡💡 メディア掲載情報
僕のシドニーでの語学留学体験記は、長年利用していた留学エージェントの公式メディアにて「留学体験記事」として紹介・掲載されています。具体的な学校生活や当時の様子に興味がある方は、ぜひそちらの記事も覗いてみてください。
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経歴|🚀 高校時代から現在に至るまでのロードマップ
1. 高校2年生で決意した「海外大学」という選択
高校2年生の時、周囲と同じ日本の大学受験というルートに違和感を覚え、「英語で専門分野を学び、世界各国の学生と切磋琢磨したい」という強い思いから海外大学への進学を意識し始めました。
高校3年生の時にはWebマーケティングやアフィリエイトブログ(KOKOSEI BLOG)の運営に挑戦。自ら数十本の記事を執筆し収益を得る経験を通して、情報収集力や文章構成力、マーケティングへの興味が深まりました。この高校時代の泥臭い原体験が、現在の大学での「デジタル広告・マーケティング専攻」に直接繋がっています。
2. 語学留学からブリスベンの大学進学へ
N高卒業後、18歳でシドニーへ渡航。語学学校での激しいIELTS対策とアカデミック英語のトレーニングを経て、オーストラリア・ブリスベンの大学(QUT)へ進学しました。
大学では単位を詰め込みで履修し、2年次課程までを修了。しかし、「大学の籍や特定の場所にただ思考停止して縛られ続けること」に疑問を感じ、自分の人生の主導権を取り戻すための環境修正を決意します。
3. パリへの逃走とサバイバル(Gap Year)
大学2年次を終えたタイミングでGap Yearを取得し、フランス・パリへ単身渡航。言葉も通じない完全な異国で、接客の仕事に飛び込みました。
日本の「空気を読む」文化が1ミリも通用しない世界で、自分の不満や意見を言語化して伝えるタフさを獲得。「稼ぐこと」以上に「環境に適応し、言葉を使って生き残る」という極限の経験が、僕の人間としての骨格を形作りました。
4. アデレード大学オンライン課程への移行と新しい挑戦
現在は、現在のライフスタイルと学習効率を最大化するため、アデレード大学(Adelaide University)の100%オンライン課程(マーケティング・コミュニケーション学位)へ編入・移行。
「学生ビザ」という使い捨てのカードに縛られるのをやめ、自手動でビザをキャンセルして法的なクリーンさを証明した上で、海外を旅しつつオンラインで学位を取得するという、新しい学びのスタイルを実践しています。
💡 2カ国3都市のサバイバルで得た「3つの価値観」
オーストラリアとフランスでの過酷な生活を経て、僕の価値観は大きく書き換わりました。
「目的達成」への強い意識
言葉も通じないパリの接客現場で、「環境に適応し、言葉を使う」という泥臭い目的を優先した経験。何のために今ここにいるのかを突き詰める力が身につきました。
「当たり前」を疑い、言語化する視点
日本の「空気を読む」文化は海外では害にしかなりません。不満や違和感は溜め込まず、ロジックと言葉にして伝える。それが自分を守り、物事を円滑に進める唯一の手段だと学びました。
「何者でもない自分」を受け入れる強さ
海外では、日本の肩書きや年齢は何の盾にもなりません。「今、何ができるか」を常に突きつけられる環境で自分の小ささを知り、そこから一歩ずつ積み上げる覚悟ができました。
海外に出たからといって、誰もが魔法のように「何者か」になれるわけではありません。むしろ逆で、「自分がいかに無力でちっぽけな存在か」を突きつけられる場面の方が多いのが現実です。
しかし、そこで逃げずに考え続け、自分の足で一歩ずつ前に進んでいく。それこそが、留学や海外サバイバルにおいて最も価値のある経験だと確信しています。
🎯 当サイト(なおきの留学のーと)のミッション
このブログは、綺麗事を一切排除した僕の「泥臭いサバイバルの軌跡」を記録したリアルバイブルです。
留学エージェントのパンフレットに載っているような甘い言葉ではなく、現場で痛い目を見て得た「ガチの1次情報」だけを発信しています。
- シドニー・ブリスベンでのリアルな家探し・ホームステイ・治安の現実
- IELTSスコアアップに向けた泥臭い英語学習法と独学ハック
- 現地でのメンタル強化法、異文化適応のヒント、現地での友達作りのリアル
- 語学留学・大学進学にかかるリアルな費用と資金繰り
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